胸郭評価の実際③

      2018/07/04

こんばんは
アスレティックトレーナーの鈴木です
本日は胸郭評価の実際③です
前回の記事はこちら
今日は呼吸自体を評価していきます
この評価は重要です!
まずは方法から
①被験者に仰臥位にねてもらう
②4秒吸気、6秒呼気、または共に5秒ずつ
③胸郭、腹部の動きを観察する
④頸部筋の緊張が出ていないか観察する
以上の流れとなります
とっても簡単ですね。
時間に関しては短くなければ、特に決まりはありません
短いと反応が出にくくなるのである程度時間を持していると考えてください
みているのは正常な呼吸がなされているかどうかです
まずこの正常な呼吸のリズムを知っていなければ評価はできませんね
これも以前にお伝えしていますのでそちらをみてください
頸部筋に関しては
斜角筋や胸鎖乳突筋が浮き出てくるようでしたら
リリースなどをかけたほうが良いかもしれませんね
このへんの評価と理論的根拠、対処法はセミナーでお伝えもする予定です
楽しみにしておいてください?
というわけで本日はこのあたりで。
明日から再び神戸だ
新幹線何気に駅弁とか読書とか楽しいので
それもすげー楽しみです笑
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました
アスレティックトレーナー
鈴木

9月からのセミナー情報はこちら↓

半年待ちスタジオトレーナーが送る、確かな専門力をつける基礎セミナー

~胸郭編~



9月:呼吸基礎編~胸郭の機能解剖学と呼吸のメカニズム~

10月:評価編~呼吸機能の評価と腰痛改善、肩こり改善の考え方~

11月:改善エクササイズ編~即使える呼吸の正常化と胸郭アライメントの改善~

近年注目されている「呼吸」。

その呼吸に深く関与する部位が胸郭です。

では、そもそもの呼吸のメカニズムはご存知でしょうか?

安静吸気時に働く筋肉は?

強制吸気、呼気時に働く筋肉は?

呼吸時の肋骨の動き方は?

胸郭に含まれる関節はいくつ?

呼吸の評価には何が必要?

いかがでしょうか?

呼吸は、姿勢や動作から切り離せない機能であり、ヒトが生命を維持する為に最も重要な活動です。

呼吸の改善は、トレーニングピラミッドの観点から考えても、

真っ先に改善すべきこととして挙げられています。

競技パフォーマンスにおいても、障害のリハビリに関しても、呼吸機能の改善は必須のものであります。

また、腰痛との関連性も大きく、腰痛改善のクライアント様を抱えるトレーナーさんは、

胸郭を正しく評価・改善エクササイズを処方することで、クライアント様に貢献できます。

この胸郭シリーズでは、主に以下のことを学びます。

・胸郭の基礎解剖学

・上・中・下位それぞれの胸郭の機能

・呼吸のメカニズムとエラーパターン

・腰痛からみる胸郭の機能

・腰痛における胸郭の評価

・呼吸機能の改善エクササイズ

・胸郭のマルアライメントの改善エクササイズ

身体機能の改善の為にまず取り組むべきは呼吸です。

最新情報を交えながら、基礎から1つずつ学び、現場で対応が出来るようにしていきます。

【お申し込み】

胸郭編

半年待ちスタジオトレーナーが送る、確かな専門力をつける基礎セミナー

【日時】

※全て日曜日です

胸郭編
9月13日 呼吸基礎編~胸郭の機能解剖学と呼吸のメカニズム~
10月18日 評価編~呼吸機能の評価と腰痛改善の考え方~
11月15日 改善エクササイズ編~即使える呼吸の正常化
と胸郭アライメントの改善~

【時間】

20:00~22:00

【料金】

学生応援価格 \3,240(税込)
一般価格 \5,400(税込)

※シリーズすべてにご参加の場合

学生応援価格 \8,100(税込)
一般価格 ¥14,580(税込)

【場所】

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」 

【お申し込み】

胸郭編

他にもセミナーを展開します!

是非一度ご覧ください♪

【他のセミナー詳細ページはコチラ↓】

腰椎骨盤帯編

肩甲帯編

栄養編

【お申込み】

腰椎骨盤編

肩甲帯

栄養編

 - ケーススタディ