胸郭評価おまけ

   

こんばんは。
アスレティックトレーナーの鈴木です
あっという間に1週間が経ちますね
昨日もきゃっとばっくアカデミアをやっておりました
10月にはいったので、2巡目に入り
「腰椎骨盤帯」の講師の野中が熱弁をふるっております
ぼくは再来週なので、まだまだ準備をしていきます!
さて、胸郭のお話しを以前していたので
おまけ的なものを。
評価に関しては
既にお伝えしている3つを主に行いますが
他にも使用するものがあります
その1つが、「胸郭がどちらに回旋しているか」を判断するものです
大抵の方は、前額面上の左右差があります。
いわゆる骨盤の傾斜や側屈ですね
胸郭で言うならば、側屈ですね
側屈には回旋が伴いますから
この回旋をみる評価も、場合によって使います
やり方としては
立位から前屈をします
胸郭の回旋がある場合
どちらかの背中が盛り上がります
側弯をみるアダムステストでも同じような姿勢をとりますが
構築性側弯がある場合は
明らかな盛り上がりを呈するのに対し
胸郭の回旋の場合には
そこまで大きなものはありません
これは私の現場での経験を踏まえての考えになりますが。
側弯の場合には、大概、脚長差が伴いますから
その場合には保険として
脚長差も見ておくといいですね
気が向いたら使ってみてくださいね♪
ほんなら。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
アスレティックトレーナー
鈴木

 - ケーススタディ