それがベストなのかを問うことの大切さ

      2018/07/09

すべてのことに、説明が必要かを考える。

その説明があることでお客様の動因解決が加速するのか?

それとも、知らなくても進んでいくことなのか?

 

「お客様が覚えられることには限度がある」ということを大前提として捉えておく必要がある。

 

良かれと思って、親切だと思って、情報を与えることがかえって逆効果を生むこともある。

 

付け足すことは簡単。

削ぎ落とすことは困難。

 

言葉数が増えてしまうのは、核(=本質)が理解できていないから。

核が分かれば、これは削ぎ落とせるものなのか、外せないものなのかが理解できる。

 

そして、自分を常にメタ認知してリアルタイムで修正を行う必要がある。

 

 

名サッカー選手は、勝負どころを嗅ぎ分けている。

ギアを全開にするところなのか、6割で流すところなのか。

闇雲にピッチを走り回るのは、部分では最適だが、大局では愚行である。

 

あれもやってこれもやって。あれも伝えてこれも伝えて。

そうではなく、少ないアプローチで、お客様を「あっ!」と言わせることが出来るか。

その積み重ねが感動を生み、ラポールを築き、良い関係性を形成することになる。

 

そんな毎日の積み重ねが、到底取り返せない大きな差をいずれ生むことを理解しなければならない。

 

 

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 - 思考のあれこれ