新しいインプットを見つけよう

      2018/04/07

今年の2月にある目標を立てました。

それは、年末までに100本映画を観ることです。

本日現在、40本観ました。

このままいけば200本以上となるので目標達成しそうです。

なぜ、そもそも映画を100本観ようと思ったのか。

今日は映画から得られたなんやらをまとめたお話。

 

多くの生き方を知ることが出来る

理由は3つあります。

その中でも、最大の理由は人間の幅や深さを手に入れたかったからです。

それなら、他にもあるんじゃない?と思われそうですが、映画は手っ取り早く様々な世界を垣間見ることが出来ます。

 

先日、インプットの話をしました。僕はどうやら割と映画を観る方ではあるそうですが、(日本人は年間平均6本の映画を鑑賞するそう)映画を観ることで新たな形としてのインプットを入れてみようと考えました。 

当然、そこには感情や思考が生じますので思考の深化や題材に関して調べることで知識を得ることもできます。

 

2つ目に、話題の引き出しを増やすため。
色んな人とのコミュニケーションツールとして役立てるためのものです。

 

3つ目に、新たな自分を見つけるため。

人生100年時代、一生今の仕事だけで活躍していくことは難しいでしょうし、そもそも飽きるでしょう。

未だ自分が見聞きしたことのない仕事や生き方を知ることで、自分が一体何に興味を示すのか、それを探っています。 

 

40本観たことで得られたこと

得られたことは4つあります。

  1. 知識が身につき、思考力が鍛えられる
  2. 共通の話題で盛り上がる
  3. カッコいいジイさんが見つかる
  4. アン・ハサウェイが可愛すぎる

 

知識が身につき、思考力が鍛えられる

映画を観たあと、それに関連することを調べることがあります。(必ずではない) 

特に歴史ものの映画だと、予め歴史の本を読んでざっくり時代の流れを知ってからみたり、鑑賞後、プラスで調べてみたり。 

歴史は現代の全てを作っているといっても過言でないので、それを知ることで見えなかったものが繋がったりします。 

 

共通の話題で盛り上がる

お客様やスタッフとのちょっとした会話でも、盛り上がります。

共感することで距離感が縮まります。

別にこれは漫画とかでもありますけども

 

カッコいいジイさんが見つかる

やってみたいこと、体験したいことなどが見つかります。

また、食わず嫌いしていたジャンルの映画を観てみると、すごく惹かれるものがありました。

そして、こんな生き方があるのか。カッコいいなこのジイさん。みたいな発見は結構あります。

なんて自分が小さい人間なのかと突きつけられているような気分になります。笑

単純に、こんな大人になりたい!って目標や憧れがある方が目指せるものです。 

 

アン・ハサウェイが可愛すぎる

説明不要。

もはや説明不要ですよね?

アン・ハサウェイが可愛すぎる。美人過ぎる。

アマンダ・サイフリッドも可愛い。

 

まとめ

僕にとっては映画ですが、新たなインプット媒体を作ることは、脳にとってすごく良い刺激です。アウトプットも変化するでしょう。

やったことないこと、知らないことに触れることはとてもおすすめです。

100本鑑賞後にまた書いてみます!

 

 - 思考のあれこれ