give= takeになっていないか

      2017/11/08

最近、改めて大事だなぁと感じていることです。

 

色んな人の話を聞いたり

 

本を読んだり

 

身近な人に教わったり。

 

 

これからは信用の時代だという話も聞きましたが、

 

それはいつでも変わらず、とてつもなく大切なことであると、自分に戒めています。

 

ただ、言うは易し、行うは難し

 

で、意識的に行動しないとあっという間にgive= takeになってしまいます。

 

 

give!の達人に学ぶ

 

職場にgiveの達人がいます。

 

毎日何かしら助けられています。

 

毎日感謝しきりです。

 

しかし、それ以上に彼は僕に感謝を告げてきます。

 

いやいや、いつもこっちが助けられてるよ!ありがとう!

 

とさらに伝えても、

 

いやいやいやいや!

 

と倍の「いやいや」を駆使してきます。

 

「ありがとう」の応酬になっています。笑

 

 

彼の本心がどこにあるかは、本人にしか分からないことですが、気持ちの良い風が入ってきます。

 

彼はおそらく、毎日give!give!give!なのでしょう。

 

takeを期待するそぶりなど微塵もありません。多分。

 

それって本当に凄いことです。

 

 

経済(社会)は勝手に回るけれど、give!という潤滑油が必要

 

経済学の父であると、アダム・スミスが

 

『自分のために行動してると、経済は勝手にうまく回ってくよ!だから国が変に介入しないでさ、小さな政府でいようよ!』

 

と言っている通り、

 

経済大国の殆どは小さな政府であり、経済は勝手に回って巨大化しています。

 

その社会で生きる僕たちは、それでうまく成り立っています。

 

でも、実際の社会は心通ったヒトが回しています。

 

必ず色んな軋轢や摩擦が生まれます。

 

そんな社会にある摩擦を少なくしてうまく潤滑させているのが、きっと誰かの give! give! give!です。

 

誰かの give!は誰かに伝わり、受け取った誰かは、また誰かに give!していきます。

 

ただただ人の世話を焼きたいお人好しであれ、裏に何かを抱えた偽善の give!であれ、(見え透いた打算はあれですが)

 

それはどちらでも良いと思うのです。

 

give!は必ず大きな takeとなって自分へ舞い戻ってきます。

 

『神様が〜』とかいう宗教チックな話ではなく、その give!は周りが見てたりします。

 

いざという時、皆が力を貸してくれるものです。

 

 

余談

 

give!が少ない僕は、 まずは無理くりでも意識的にやらねばと思い、アプリを駆使し毎日◯回give!すると目標を決めました。

 

30になってもまだまだ尻が青いと反省しきりの毎日です。笑

 

 

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