O脚改善の実際~骨盤~

姿勢

 

【O脚改善の実際】

余談ですが、

元プロ野球の選手が、アスレティックトレーナーに合格したようですね!

記事↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160418-00000166-sph-base

球団から頼まれて、勉強し始めたらしのいですが、素晴らしい結果が出て本当に良かったですね

同時に、「アスレティックトレーナー」というものが広く社会に認知され、必要とされる場面がもっともっと増えると嬉しいです♪

さて、本日は、改善できるO脚なの?をお送りします

今日からは改善方法についてお話をしていきます

まずポイントは3つあります

 

改善ポイントは3つ

 

①骨盤・股関節のリアライメント

②下腿外旋のリアライメント

③足部のリアライメント

 

骨盤・股関節のリアライメント

股関節が内旋している状態だと運動連鎖から、股関節内旋位となりO脚になりりやすいですから、それを改善していきます。

このとき、股関節外旋筋と呼ばれる筋肉の促通が必要になることと、コア(狭義の:腹部)の安定性を高める必要があります。

コアのパフォーマンスが低下すると、骨盤をニュートラルで保てず前傾します。

骨盤の前傾は、股関節の内旋を促しますから、股関節内旋のダブルパンチになってしまいます。

また、股関節の外旋エクササイズをするにしてもコアが安定していなければ、股関節動きに応じて

骨盤が動いてしまい、FAの動き(骨盤に対して大腿骨)の動きがうまくできません、

(AFの動きも必要ですが、ひとまず分かりやすいFAのお話を)

筋は付着部を2つもっています(起始、停止)

どちらか一方は、固定点とならなければ、上手く力の発揮が出来ません。

股関節外旋筋は、骨盤、大腿骨をつないでいますから、どちらかが固定点となり、どちらかが動点となる必要があります

その役割としても、コアの安定性が必要となります

有名どころのエクササイズとしては、

「デッドバグ」というのがあります

直訳「死んだ虫」ですね

英語にするとなぜこんなにもカッコいいのでしょう笑

こんな感じで、手足を動かします

手足の動きに対して、コアが動かないようにします

腰が浮かないようにする、といえば分かりやすいでしょうか

まずはこれから始めましょう

このとき、少し外転外旋位にして、外旋筋を意識してもよいですね♪

その後、股関節外旋筋のエクササイズをします

「クラム」というエクササイズがあります

直訳「貝」ですね

英語にするとなぜこんなにもカッコいいのでしょう笑

横向きに寝た状態から、膝をパカッと開きます

この時、骨盤が動くとお尻にうまく力が入りません

さきほどお伝えした、固定点が生まれないからですね

上手くお尻の奥に効かせるには、骨盤の安定が必要です

試してみてくださいませ。

②下腿外旋リアライメント、③足部のリアライメントはまた今度。

この記事を書いた人
鈴木 孝佳

アスレティックトレーナー兼プロダクトマネジャー。
自他ともに認める健康オタク(最近、生命線が手首を突き抜けている事に気づいた)
音楽が好き。(ギター、ドラム、カラオケを嗜む)
休日には、東京の美味しいものを探しに。

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