2017年最後のimokアカデミア「足部・足関節編」開催のお知らせ

セミナー

情報リテラシーが学びには必要!

 

私達が学びを続ける中で、絶対に欠かすことが出来ないと考えているものが、「自らの頭で考えられる力があるか」です。

 

受け取った情報を「情報」としてインプットするのではなくて、自分の中にあるデータベース を駆使して、情報を「知恵」に変えることが大切だと感じています。

 

つまり、「1」の情報を、「4」にも「5」にもしてクライアントに届ける。

 

これがプロの運動指導者には必要であると考えています。

 

そして、考えられる力の基となっているのが、構造解剖学や機能解剖学、運動生理学の知識です。

 

これらの知識がなければ、もしかすると「1」の情報を「1」にすることもできないかもしれません。

 

また、私たちは痛みを治す方法やトレーニングの方法などの「やり方」よりも「なぜそのやり方を用いるのか」という部分に重きをおいています。

 

本セミナーでは、機能解剖学から評価、エクササイズの「なぜ」「なんで」の部分をひも解きお伝えします。

 

このような方々にオススメです!

 

  • 機能解剖学が苦手…
  • 学び直したいけれど、その機会がない
  • 最新のメソッドを知ってはいるが、理論的背景とがうまく結びつかない

 

 

過去受講生の皆様の声

 

  • 2時間ずつのセミナーなので参加がしやすく、次回まで期間があるので、復習を確実に出来ました。
  • 実際に、持ち帰って現場で使ってみて分からないことは、次回セミナーで整理することができました。
  • 少人数制なので、細かく聞くことが出来、手厚くフォローが受けられました。
  • 基礎をもう一度しっかり学びたいと思い参加しました。本当に勉強になり、秘密のセミナ―にしてもらいたいです。

 

今回は、前回、定員となり受講を見送っていただいた方、ご参加の方から再開催のご要望が多かった「足部・足関節」を開催します。

 

また、セミナー内容のボリュームが多く、2day開催ではお伝えしきれなかった部分もあったため、今回は3dayに分けて開催をさせて頂くことにしました。

 

※これまで同様、触診や評価、手技など、サポートの体勢を手厚くしたいと考えておりますので、少人数での開催を考えております。

 

 

身体を理解するために、足部・足関節の理解は欠かせない

 

足部は細かな靭帯や足部内在筋が多くあり、理解するのに少々苦労する部位でもあります。

 

しかし、足部は唯一、地面に接する部分であり、立位で活動する人にとっては重要な部位です。

 

足部に関与する筋や靭帯、関節などを理解することで、足部の働きをより深く理解することが出来ます。

 

 

・足部を構成する筋、靭帯、関節

・内側縦アーチを構成する骨、筋と機能

・外側縦アーチを構成する骨、筋と機能

・3つの横アーチ構成する骨、筋と機能

・ショパール関節が足部全体に与える影響

・足部のマルアライメントとそのパターン

・足部のスクリーニング

・足部の評価方法(距骨下関節の回内回外の評価、navicular drop test、立方骨の評価、足部外転の評価、mortise testなど)

・足部・足関節の上行性運動連鎖

・近位部から足部への下行性運動連鎖

・猫背と足部

・足部の改善アプローチの実際

 

 

 

開催概要

 

〈日時〉

11月19日(日) 足部・足関節 ~機能解剖学①~

11月26日(日) 足部・足関節 ~機能解剖学②~

12月10日(日) 足部・足関節 ~改善アプローチ~

全て、20:00~22:00の開催

 

〈対象〉

基礎を身につけたい方、または改めて学び直したい方【パーソナルトレーナー、 ピラティスインストラクター、ヨガインストラクター、フィットネスインストラクター、学生 etc】

 

〈場所〉

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」神楽坂店

 

〈受講料〉

1セミナー:¥6,480

全てご参加(3セミナー):¥18,360

 

〈講師〉

鈴木孝佳 (日本体育協会アスレティックトレーナー、

PHIピラティストレーナー、EBFA公認Barefoot Training Specialist)

 

〈お申込み〉

imokアカデミア 「足部・足関節」

 

〈お問い合わせ先〉

omotesando@catback4h.com

 

お申込みの前に、何かご質問などございましたら、上記アドレスまでご連絡くださいませ。(担当:鈴木)

 

当日、お会い出来ますことを心より楽しみにしております♪

 

 

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