今までとこれからと

【今までとこれからと】

 

ネットやテレビでニュースを見ていると、AIに関するものや、AR、VR、SRなどに関するものなど、今の世界を生きてると、半ば自分とはかけ離れたもののようにも思えます。

最近のニュースで僕の胸を熱くさせたものは、39光年先に地球に酷似した星が7つあるというNASAの発表です。

(歴史研究家もしくは、考古学者になりたいと子供の頃は思っていました。なので、恐竜、歴史、宇宙とか好きです)

なんでも、「地球外生命体がいるかどうか」という話ではなく、「地球外生命体がいつ見つかるか」というところまで来ているんだそうな。

 

テクノロジーの進歩は凄いですよね〜

 

これからの20年の世界の変化は、僕たちの生活を劇的に変えると言われています。

「今後、20年で起こりうること」で人口爆発とか、先ほどのAR、仕事がなくなるなどなど色々と書かれております。

アメリカでは「50%以上の仕事が機械に置き換わる」として、今の仕事が無に帰す人がたくさん出るそうです。

まぁようは、機械の方が手っ取り早いって事ですよね。

あえて人がするメリットがないという。

日本でももちろん、今までの技能が全てパーになってしまうということもザラなんでしょう。

 

と、結局何が言いたいかと言いますと、そんな予想をも遥かに超えて変化していくのでしょうということです。

今の当たり前は当たり前のように通じなくなっているのではと。

 

生き方がどんどんどんどん多様化して、今までは大多数が同じレールの上を走っていたのが、三者三様になり、あの人はあの人でOK、私は私でOKとなってくると思います。

 

嫌なことから逃げちゃダメ!とか

人脈作りを広げよう!とか

全科目良い点数取らなきゃいけない!とか

 

そういうのは全然良いんじゃないと思います。

それは大事でしょ!と思う人がいることも全然OKだし、そうとは思わない思う人がいてもOKだと思うのです。

 

僕も業界の方のこと、あんまり知らないですし。あそこで〇〇してる〇〇さんとか、ほとんどの場合、興味がないので覚えられません笑。(じゃない場合ももちろんあります)

 

ジェネラリストである人の80%の能力は、今後、機械がしてくれますから。

その人が持つ強みを徹底的に伸ばして、(好きなことなら勝手に伸びますし)それを持ち寄って仕事するみたいな感じになると思います。

もちろん、生産性やクリエイティビティという観点で、好きだけでは淘汰される可能性もありますが。

 

お金を稼いで、あれとあれとあれとあれとあれを買うぜ!

という時代から

 

お金を稼いで、ああいう暮らし方(生き方)をしよう!

に変わってきています。

 

自分はどんな風に暮らしていきたいんだろう。

と考えていきたいなと思います。

 

と、「考える」行為自体が楽しくなっているこの頃です。

 

P.S 6時起床、掃除、洗濯、靴みがき 7時半カラオケ 10時カフェで歴史書&カパンジー読む 12時これを書く

という半日を過ごしています。

 

帰ったら、カルテット観なきゃ。

あぁ楽しみ。

 

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この記事を書いた人
鈴木 孝佳

アスレティックトレーナー兼プロダクトマネジャー。
自他ともに認める健康オタク(最近、生命線が手首を突き抜けている事に気づいた)
音楽が好き。(ギター、ドラム、カラオケを嗜む)
休日には、東京の美味しいものを探しに。

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