ミライに備える

シンギュラリティという言葉があるそうな。

 

技術的特異点やAIが人類を追い越す柄レベル、人類の能力が根底から覆り変容する現象などと説明されるそうです。

 

要は、とんでもないほどの劇的な変化が産業革命によって起きますよということみたいです。

 

第1次産業革命は軽工業を中心とした発展が起こり

 

第2次産業革命は重工業を

 

第3時産業革命はITにより起こりました。

 

真っ只中にいると気づきにくいですが、今はもうAIやナノ・テクノロジーによる第4次産業革命に突入しています。

 

なんでも、エクスポネンシャルという概念があり、倍々ゲーム的に進歩していくようです。

 

これは、ムーアの法則によるものから言われているそうです。

 

つまり、18世紀末に起きた第1次産業革命から20世紀初頭に起きた第2次産業革命、20世紀後半に起きた第3次産業革命、21世紀に起きている第4次産業革命と、劇的な変化の間隔がどんどん短くなっているようです。

 

2020年代には新たな変革が起き、2045年には先程のシンギュラリティが起きると予測されているそうな。

 

想像するとワクワクが止まりませんが、自分の今の仕事はどうなっていくのか?というのも頭を掠めます。

 

おそらく数年~十数年後には、今当たり前にやっている仕事内容は形を変え、失くなっていると思えます。

 

 

エネルギーがほぼ無限となる今後は、水や電気、ガスは無料、食物もそれに近い状態になるので、最低限の生活に不自由はなくなると考えられます。

 

また、原子プリンターが出てくることで衣服や家電、住居なども激安になるはずです。

 

スキャンも出来るから衣服などはより安価になるかもですね。

 

あらゆるものの値段がなくなるということは、全体的なモノの相場が下がります。

 

また、医療もあらゆる病気や怪我を治せる時代になってくるでしょうから、予防の観点が薄れる可能性もあります。

 

倫理的な話を別にすると、ゲノム編集により、美も若さも手に入るわけですから、美目的のサービスも必要ではなくなることもあるかもしれません。

 

そんなことを考えていると、ここ数年後のために学んでおくべきこと、十数年後を見据えて学ぶべきことを分けておかないと、これまでの努力や投資資源を一瞬にして無にされてしまうな~と考えてしまいます。

 

 

検索、情報リテラシーを高めておくことは必須で、

 

何より大切なことは、何においても「考える力」を身につけておくことだなと感じる今日この頃です。

 

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この記事を書いた人
鈴木 孝佳

アスレティックトレーナー兼プロダクトマネジャー。
自他ともに認める健康オタク(最近、生命線が手首を突き抜けている事に気づいた)
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休日には、東京の美味しいものを探しに。

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