かっこいいおっさんに憧れて

思考

「なんでそんなに本を読んでるの?」

 

と言われたので考えてみた。

 

というお話です。

 

内容は薄いです。笑

 

なので、先にどういう着地をするのかをフローチャートでお伝えすると、

 

かっこいいおっさんに憧れる

かっこいいおっさんになれないギャップに気づく

夢中になれるものを見つけたい

未知の世界を知る必要がある

量と質を満たす知識を手に入れる&実際に体験する

 

というお話になります。

 

 

かっこいいおっさんに憧れた青年時代

 

ここ1年、やりたい事を躊躇いなくやってみようと思うようになりました。

 

今やりたいという感情はきっと今にしか訪れないものだから、とりあえず1歩踏み出す事を意識しています。

 

 

昔から、とにかくカッコいいおっさんになりたいという憧れがありました。

 

おそらく、周囲にいた尊敬するおっさん(大人)がそうだった影響です。

 

 

そんな僕のカッコいいおっさん像は、生業としている事以外で突出して語れることがある男です。

 

 

本業のことで深い見識を持っているのはめちゃくちゃ当たり前の話で

 

知らなかったらそれはプロじゃなく似非じゃないかという想いがあります。

 

 

というか、別にそこまでかっこよくない。

 

 

好きなことに対して、ただただ夢中になれるその姿が純粋に羨ましかったのかもしれません。

 

 

というと、本職で夢中になっている人は違うの?と言われると

 

 

それは違います。笑

 

 

『え!そんなことにも深識を得ているんだ!そんなことも出来るんだ!』

 

というギャップや意外性にかっこよさを覚えるのです。

 

 

そんなおっさん像に猛烈に憧れる理由に、僕のギャップが潜んでいます。

 

それは、幅広く熱しやすいけど、突然に飽きてしまうこと。

 

あることにハマりだすと短時間にとてつもないエネルギーを費やすことが出来るという長所を持っている反面、

ピークが来るのが早く、別のことに気が向いてしまいます。

 

結果、それなりのところまでの知識なり技術を身につけるところまでしかいかなく、

 

僕にとってはかっこいいおっさんになりきれないもどかしさが常にありました。

 

1つのことに情熱を注ぎ込めることがなかなか見つからないという悩みがあったからこそ、前述の憧れをさらに抱くようになったと自分なりに分析しています。

 

 

1周してつまみ食いして、夢中に気づく

 

しかしこの数年で、そうやって捨ててきた興味の中で、気づくことがありました。

 

それは、循環してまた情熱を注げるようになること。

 

1周回ってきてつまみ食いして気づいたのか、これが自分のやりたいことなのかな?というのが、分かりかけています。

 

そして、そんな自分の性格に気づいたので、最近は割と興味を失って他に移ったら、気にせず放置することにしています。

 

僕はそんな人間だと。笑

 

本当に夢中になれるものは、1周回って自然と意識が向く時が来て、無意識にエネルギーを費やすことができるタイミングが自ずと来ると思います。

 

だから今興味がないことは、今、真には必要でないことだと割り切っています。

 

 

知らないからこそ、探究心が湧き行動する

 

まだまだ未知のものがこの世界にはたくさんあります。

 

未知の世界を知るためには、やっぱり最初は情報が必要です。

 

そして、それを手にするためには、情報の量と質を兼ね備えることも大切です。

 

この情報の「質」が高いかを判断するためには、そもそもの「量」が必要になりますから、興味を持ったものに関しては、それに関する本を読むなり、調べるなりを多くすることにしています。(ここでも情熱が尽きるまで)

 

この段階でより夢中になるもの、興味を失うものに仕分けされていきます。

 

と、同時にとにかく体験することも大事です。

 

見たり聞いたり、読んだりして興味が湧いたものは、体験できるなら出来る限り一度やってみる。

 

それがこれからの時代においても大切になってくるし、何より自分の人生をより豊かなものに変えてくれると思います。

 

いろんなことをスタートする中で、自分の中の自分への見方が変わりつつあることにも気づけてきました。

 

自己承認欲求が満たされているのですね。

 

日記的になりましたが、何かが参考になれば幸いです。

 

 

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この記事を書いた人
鈴木 孝佳

アスレティックトレーナー兼プロダクトマネジャー。
自他ともに認める健康オタク(最近、生命線が手首を突き抜けている事に気づいた)
音楽が好き。(ギター、ドラム、カラオケを嗜む)
休日には、東京の美味しいものを探しに。

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