背中を見られる

今日で11月も終わりですね。

10月から新たに表参道にスタッフが加わり、3名で活動をしています。

構成上、僕が店舗責任者になるので、役割上は2人の管理者となっています。(年齢的にも僕がかなり上)

 

1年前にマネジャーに就任した際は、ほぼ同年代の僕よりも入社が早い2人と仕事をしていたので、同じ人数でも現状の性質とは大きく異なります。

後輩である2人は、上司と接する時間がほとんど僕ということになっています。

 

そんな中で、最も感じることは、”僕のコピーが出来上がる”ということ。

 

この言葉だけでは乱暴なので補足すると、僕の行動をよく見ているということです。

どれだけ「こっちを見るな」と言えど、見ることになります。(言ってませんが笑)

その結果、良くも悪くも僕の言動を見て、成長していくことになります。

 

もちろん、企業のミッション、ビジョン、バリューを彼らも分かっています。

が、身近にいる上の人間がとる言葉、行動の影響を間違いなく受けていきます。

 

”こういうケースは○○する”

 

”ああいうケースは○○する”

 

というのが、彼らの中に蓄積していき、今度同じ状況の際には、僕が取った行動と同じことをします。

 

そんな中で僕が考える大切なことが2つあります。

 

  • 企業の行動指針に準じているか

僕を通して、企業の行動指針を学んでいくことになるので、率先垂範のごとく、模範を示すことが大切です。

 

  • 言動に一貫性があり矛盾がないか

なおかつ、毎度毎度伝えることが変わると、信用を積み重ねることは難しくなります。

「あの人は言っていることとやっていることが違う」とならぬよう、行動することが大切です。

 

お互いに、「あの人のためなら!」「あの人のためにやりたい!」と思えるような人間関係を構築していけたら、気持ち良く働けそうですね。

この記事を書いた人
鈴木 孝佳

アスレティックトレーナー兼プロダクトマネジャー。
自他ともに認める健康オタク(最近、生命線が手首を突き抜けている事に気づいた)
音楽が好き。(ギター、ドラム、カラオケを嗜む)
休日には、東京の美味しいものを探しに。

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