自分で自分を縛っている

思考

【自分で自分を縛っている】

新年が幕を明け、はや1週間が経ちました。

今年の正月は帰郷することもなく、家で、これでもかというくらいにのんびりしていました。

取り立ててやらければならないこともなければ、必然的に考える時間が増えます。

今年はどんな1年にしようか、これからの人生をどう生きていこうか…あちこちに思考はスキップしていきます。

この1年のはっきりとした目標を立てることと同時に、5年後どうしていたいか?5年後の目標は何だろ?と言う問いに対し、殆ど立てられない自分がいました。

「自分の仕事のリーダーは自分」というリーダーとしてのあり方を示す一文がありますが、今の僕は、果たして「自分は自分の人生のリーダーなのか」に対して明確に答えられないなと感じています。

自分はこの仕事を天職として捉えているのか、それとも縛られているだけなのか。

あまりに狭い視野でしか仕事の種類を見れていないのではないか。

もっともっと仕事、世界は広がっているのに、最初から自分はこの仕事しかない、ここで生きるべきだと先入感を

持っているのでは?と。

妙なプライドや期待に答えなければという、誰かの想いを原動力に自分を走らせているのかもしれません。

これが良いのか悪いのかはわかりませんが。

 

こうやって、今の自分を違う視点で見てみること大切だなと思うお正月でした。

この記事を書いた人
鈴木 孝佳

アスレティックトレーナー兼プロダクトマネジャー。
自他ともに認める健康オタク(最近、生命線が手首を突き抜けている事に気づいた)
音楽が好き。(ギター、ドラム、カラオケを嗜む)
休日には、東京の美味しいものを探しに。

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